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脳卒中の後遺症治療について講演会を行いました。

2019年12月7日

<2019年11月14日に宗像メイトムにて>

宗像市近隣で活躍されているケアマネージャーや介護施設のスタッフ・医療機関のリハビリスタッフを

対象に脳卒中後の後遺症である痙縮(けいしゅく)治療について講演を行いました。

 

60名を超える多くの方に参加頂きました!!

 

 

  

脳神経外科医師:前田先生から「ボトックス治療とバクロフェン髄注療法について」のお話しが

ありました。脳卒中を発症すると約40%の方に後遺症として痙縮(筋肉のつっぱり)が生じるため、

今まで後遺症としてあきらめていた方が多いそうです。

そんな痙縮に対して注射や手術で治療が出来る事が分かりました。

 

 

 

続いて、理学療法士の石井から「痙縮治療の流れについて」、作業療法士の今任から「地域包括ケア病床

での退院支援」についてのお話しをさせて頂きました。痙縮治療は外来通院でも入院治療でも受けること

ができ、治療期間やリハビリの内容について説明しました。

 

蜂須賀病院では、脳卒中の発症後の急性期治療だけでなく、予防から発症後の後遺症である痙縮治療まで

積極的に取り組んでいます。

もしお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

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