福岡県宗像市にある脳神経外科と整形外科の蜂須賀病院 [ 24時間救急指定病院 ]

蜂須賀病院総合案内(0940)36-3636

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入院のご案内

地域包括ケア病棟開設のご案内

平成28年8月1日より、当院の2階病棟(50床)を【地域包括ケア病棟】として運用する事となりました。【地域包括ケア病棟】に入院された方には、在宅復帰をズムーズに行うため、「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医・看護師・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者などが協力して、皆様の在宅復帰へ向けた支援を行います。

地域包括ケア病棟とは

急性期治療を経過し、症状が安定したが、引き続き在宅復帰等に向けて治療・看護リハビリ等を行い、皆様に安心して退院していただける様に支援を行う事を目的とした「在宅復帰支援のための病棟」です。

どんな場合に入院するのですか?

※在宅、または介護施設に復帰予定の方で、主に次の様な方が対象となります。
①急性期の入院診療により症状は改善したが、主治医が治療・経過観察が必要と判断した方。
②入院治療により病状は安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方。
③在宅での生活にあたり準備が必要な方。

※病状の変化等で主治医が手術など専門的な治療が必要と判断した場合、一般病棟にお部屋を
 移動していただく事があります。

入院費について

地域包括ケア病棟に入院された場合、入院費の計算方法が一般病棟とは異なり、「地域包括ケア病棟入院料1」で計算致します。(薬、注射、一部の手術、処置、画像診断、リハビリ、その他医学管理料等の費用は含まれます。)
月の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限額が変わりません。

ご不明な点は、地域医療連携室までお気軽にお問い合わせください。
※地域医療連携室についてはこちらをご覧下さい→ 「地域医療連携室」のページ

連絡先 地域医療連携室(直通) TEL:0940-36-3669 FAX:0940-36-2669
相談時間 平日:9:00~17:00  土曜:9:00~13:00
担当者 宮原、宮崎、山住

面会時間について

月~土曜日 14:00~19:00
日曜日・祝日 10:00~19:00

入院の手続き・準備品等について

お持ち頂くもの、お部屋、お食事、1日の流れ等についてのご案内です。

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病棟のご紹介

病棟のご紹介1

病棟のご紹介2

病棟のご紹介3

脳神経外科

この宗像地区で初めて専門的治療を行うことができる病院として昭和58年に開設し、あらゆる急性期脳神経外科疾患に対応してきました。

意識障害のある患者さんを看るには、専門的な知識と同時に鋭い観察力、不断の注意力といった個々の看護師の能力は不可欠ですが、組織全体としてそれがうまく機能していくことは更に重要なことです。

当病棟には、長い月日の中で培われた貴重な看護体系があります。新しい治療を積極的に取り入れていくのは勿論ですが、看護の原点を忘れず、優しさと緊張感に満ちた病棟でありたいと考えています。

整形外科

高齢化社会と共に、整形外科の患者さんが多くなってきました。当院は、急性期の治療を専門としていることもあって、患者さんの大半は手術が目的での入院となっています。
背骨の病気や、手足の骨折は、直接命に関わることは無い様に思われますが、体力のない高齢者にとって、数日間の動けない状態は致命的な"寝たきり"を作ってしまいます。全身状態を速やかに把握して、手術に向けての準備を迅速に行い、安全な手術が出来る様に心がけています。
又、日々進歩する手術法に対しても、病棟の看護師として、常日頃から学び続けることが、整外疾患の正確な理解と共に、大切なことと思っています。泣きながら入院しても、笑って帰れる様に!

「地域包括ケア病室」の新設について

地域包括ケア病床とは、リハビリや退院に向けての準備が必要な患者さんに、在宅、又は介護施設への復帰支援を行う病床として開設し、患者さん一人ひとりのニ-ズにあった看護が行えるように取り組んでいます

地域包括ケア病室のご案内

《地域包括ケア病床とは》

急性期治療が終了し、病状が安定した患者様に対して、在宅や介護施設への復帰に向けた医療や支援を行う病床です(2階病室 28床)心身が回復するよう医師や看護師、専任の理学療法士などにより、在宅復帰に向けて治療・支援を行っていきます。 また病棟専任の医療ソーシャルワーカーが患者様の退院支援、退院後のケアについてサポートさせていただきます。

《どんな場合に入院となるのか?》

急性期治療が終了した患者様が対象となり、在宅または介護施設への復帰を目指しておられる方であればご利用いただけます。
① 入院治療により状態は改善したが、当院にてもう少し経過観察が必要な方
② 入院治療により病状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
③ 在宅での生活にあたり準備が必要な方

《入院費について》

定められた地域包括ケア病床入院医療管理料を算定します。入院費は定額で、リハビリテーション・投薬料・処置料・検査料・入院基本料・画像診断料などの費用全てが含まれています。月の医療費の負担条件が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。

《入院に対する留意点》

一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、急性期病棟で行うような高額な医薬品の投与や特殊な検査、手術などには対応出来ません。 病状の変化の為主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、急性期病棟にお部屋を変更する場合があります。

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