医療法人
庄正会
蜂須賀病院RECRUITING SITE

 

リハビリ課のこと

主任:甲斐 隼人よりメッセージ

地域の方が、安心して元の生活に戻れるよう
サポートすることがリハビリテーション課の役割です。

当院では『地域の方から、信頼される病院づくり」を目指しており、病気やけが等をされても蜂須賀病院で専門的な治療を行い、安心して元の生活に戻れるようサポートすることがリハビリテーション課の役割だと考えています。転院をせずに、なるべく当院から直接在宅へ復帰できることを目標としておりますので、入院中からご自宅を訪問して、在宅はどのような環境で、どのような動作が必要であるかを検討し、訓練を行っています。

また、職場では非常に良好なコニュニケーションが取れていると思います。
勤続年数が長いスタッフが多いので、悩んでいることや不安なことがあれば、気軽に相談している場面も多く見られます。同職に限らず他職間での会話や交流もあり、この様な豊かなコミュニケーションは、結果的に患者様にも良い影響を与え、在宅復帰に向けたリハビリ意欲の向上へと繋がっています。

主任:甲斐 隼人

患者様やご家族が、不安を感じていたり困っていることがないかを常に意識して、真摯な対応を心がけたい。

疾患を抱え、動作が困難な患者様やそのご家族は、大きな不安を抱えておられます。
私たちは、そんな患者様の気持ちに寄り添いながら、最善のコミュニケーションを図り、できる限りの回復を目指します。「蜂須賀病院に来てよかった。」そんな患者様の笑顔を見ることが、何より私たちの幸せだと考えています。

リハビリ課

求職者の方へ

脳血管、運動器疾患の様々な疾患や、入院から退院までの様々な時期に適したリハビリを実施することは大変ではありますが、果敢に取り組み、成長していくスタッフの姿を見れることが私の「働きがい」です。

初めて職に就かれる方は、大いに先輩方を頼り、沢山の経験を積んでください。私たちがしっかりサポートいたします。既にリハビリ職の経験がある方は、これまで培ってきた技術を尊重しておりますので、ぜひとも当院で生かしていただきたいです。また、当院で新たに経験できることも多くあると思いますので、積極的に学んでいただきたいと思います。

リハビリ課

数字でみる
蜂須賀のリハビリテーション課

※2020年2月時点のデータです。

在職者数
PT(理学療法士)13
OT(作業療法士)5
ST(言語聴覚士)2

現在、計20名の職場です。入院から退院後まで、担当者は変わらずに幅広い期間のリハビリに取り組んでいます。

男女比
男女比グラフ

スタッフの割合は男性が多くなっていますが、性別を問わず活躍できる職場です。

年代
年代

30代を中心に、幅広い年齢の職員が在籍しています。それぞれの意見を尊重し、切磋琢磨しています。

勤続年数
勤続年数

勤続5年以上の職員は全体の64%!ベテラン職員が多いので、分からないことは何でも質問・相談しやすい環境です。

前の職場
前の職場

蜂須賀病院で初めてリハビリの仕事に就いた人、他院や施設から転職した人、様々なキャリアを持つ人がいます。

雰囲気
雰囲気

上位3位(スタッフの仲がいい、明るい、自由)では、ほぼ同等の数値です。急性期でありながらも充実しています。

有給取得率
2017年81.0%
2018年98.5%
2019年102.8%
蜂須賀病院のいいところは?
1:人間関係
2:急性期医療の経験ができる
3:仕事に対して意欲的な人が多い

リハビリ課内だけでなく、「他職間の連携が取りやすい」「Dr.に患者様のことを聞きやすい」等、病院全体の人間関係が良いという意見が多数ありました。「頑張った分だけ患者様がよくなること」「様々な整形疾患を経験できる」等、急性期医療ならではの意見も目立ちました。

その他には…
意見が言いやすい・質問しやすい、自然豊か、好みの治療ができる、定時で帰れる、勉強会の補助が手厚い…
などの意見がありました!

吹き出し:チームワーク
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