医療法人
庄正会
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リハビリ課の特徴

リハビリテーション課の特徴

急性期から自宅退院まで幅広いリハビリを経験できます。

急性期病棟から地域包括ケア病棟へ転棟する際、基本的には継続して患者様を担当していますので、リハビリの幅広い経験と、患者様との豊かなコミュニケーションが可能です。

  • 急性期リハビリ、亜急性期リハビリ、退院支援など、一貫した回復段階を経験することができる。
  • 引き継ぎがないため、早い段階から退院後の生活を想定した動作訓練を行うことができる。
  • 担当が変わらないので患者様も安心でき、信頼関係をより高められ、効果的な訓練へとつながる。
在宅復帰率
81%

地域包括ケア病棟にて80%以上の方が、当院から直接、在宅へ退院しています。

脳血管疾患・整形外科疾患の症例を診ることができます。

[リハビリ対象の脳血管疾患]
主に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、硬膜下血腫等の患者さんが対象です。
最近では痙縮のある方に対するボトックス治療を実施しており、治療前後の評価・訓練の他、施注の際はリハビリスタッフがエコー(超音波検査機器)を操作し、モニターを診ながら対象となる筋肉を同定します。
[リハビリ対象の整形外科疾患]
脊椎から手指・足趾に至るまでの疾患をもった患者さんが対象です。
特に肩疾患疾患については、多くの症例を診ることができます。
[疾患割合]
脳血管疾患は、主に脳梗塞。運動器疾患では、脊椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折が多いです。
疾患内容

一部の疾患についてはチームで取り組んでおり、
優先して診ることで様々なスキルアップが可能です。

[脳血管疾患チーム]
脳血管疾患の患者を主に担当し、発症直後より、運動療法・言語療法を実施します。
他職種と連携して発症・手術後のリスク管理、ポジショニングを行い、運動麻痺の評価・高次脳機能の評価の検討も行っています。
[肩疾患チーム]
主に腱板損傷、肩関節脱臼、上腕骨近位端骨折の保存治療・観血的治療を行う患者を担当します。チーム内で治療方針や運動内容の検討、運動機能の評価を行い、定期的に勉強会を行っています。
リハビリ課の特徴
リハビリ課の特徴
リハビリ課の特徴

定期的な勉強会を実施しています。

個々の治療技術向上のみでなく、知識や治療技術がスタッフ全員で共有できるように、定期的な勉強会を実施しています。

リハビリ課の勉強会
リハビリ課の勉強会
リハビリ課の勉強会

研修体制が充実しています。

県内外の研修会については参加費・交通費の補助があり、特別休暇を利用して、研修に参加することも可能です。
入職1年目で参加実績のあるスタッフもいます。

※県内は回数制限なく全額補助。県外は年1回で費用の半額を補助しています。

[2019年参加実績]

2019年11月
第43回日本高次脳機能障害学会学術総会 in仙台
2019年10月
三学会合同標準徒手医学講習会 in博多
2019年4月
脳卒中片麻痺に対する評価と治療 in百道

他にも多数参加しています。

慣れない職場でも安心して働くことができます。

[プリセプター制度の導入]
新入職員の方には1年間、経験豊富なプリセプターが付き、相談・指導などを行なっています。
わからないことや困ったことがあれば、気軽に相談できる関係を心がけています。
[内容]
  • 担当患者のリスク管理・情報収集方法の確認と指導
  • 担当患者の治療方針・治療技術の確認と指導
  • 日常業務(書類作成、電子カルテ操作等)の確認と指導
  • 定期的な面談の実施
プリセプター制度
プリセプター制度
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