一緒に働きませんか?蜂須賀病院リハビリ

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一緒に働きませんか?

リハビリテーション課では、脊椎疾患・骨折・骨関節疾患・腱断裂などの術前術後や脳血管疾患などの患者さんに対して、急性期のベッドサイドから積極的に関わり廃用症候群の予防に努めています。

理学療法では、関節可動域運動、筋力増強運動、基本動作練習、起立歩行練習に取り組んでいます。

作業療法では、関節可動域運動や筋力増強運動はもちろんのこと、ADL訓練をリハビリ室や病棟で行っています。その他スプリント作製なども行っています。

また、理学療法士または作業療法士が退院前訪問指導で、患者さんのお宅を訪問し、住宅改修や福祉用具のアドバイス、動作指導や介助指導なども行っています。

言語療法では、失語症や構音障害に対するアプローチの他、高次脳機能障害に対する検査・評価・訓練を行っています。また摂食嚥下障害に対しても積極的に介入を行い、栄養サポートチーム:NST(Nutrition Support Team)の一員としての取り組みも行っています。

先輩の声

PT

私は2人の子供をもつ母です。産休・育児休暇をとり、現在は育児短時間制度を利用し勤務しています。仕事復帰をする時はとても不安でしたが、スタッフ皆暖かく迎えてくれました。毎日、子供を保育園に送り、通勤時間に気持ちを切り替えて仕事に向かっています。家事・子育て・仕事と、とても大変ですが、仕事をする事で生活にメリハリができる気がします。スタッフは、子育て中の人も多いので、子育てに対して理解があり、仕事の事はもちろん色々な面でサポートしてくれ、とても頼りになる仲間たちです。

OT

作業療法士の資格を取得する前は、介護保険の仕事に従事していました。事務職の時は、支援を必要としている方たちがいても、書類を通してしか関わる事ができず、直接関わっていきたいという思いが、資格取得の理由の一つでもありました。蜂須賀病院では、急性期の病院でありながらも病院内でのリハビリテーションに留まらず、必要に応じて退院前に患者さんのご自宅に伺い、動作の確認や環境調査を患者さんご自身やご家族と一緒に検討していくことができます。入院されている患者さんも地元の方たちが多く、退院後再び地域での生活へ安心して戻れる様に支援していくことができる職場環境は、作業療法士になって良かったなと思わせてくれます。

ST

STとして蜂須賀病院に入職し、17年目を迎えています。それまで他の仕事も経験してきましたが、父の失語症発症をきっかけにSTの道を歩むことになりました。当院は急性期、病気発症後すぐに患者さんに関わることが多く、その難しさと、やりがいを感じながら、その症状に対してのみでなく、心の在り方、生き方まで色々と勉強させてもらっています。目の前の患者さん、家族の方とは“一期一会”。出会いを大切にし、自分にできることを精一杯これからも取り組んでいきたいと思っています。

リハビリお仕事Q&A

Q1.
365日診療体制ですか?
A1.
完全な365日体制ではありません。日曜日やお盆・年末年始・GWなどの連休は当番制でスタッフが出勤し、午前中のみ診療を行っています。
Q2.
希望した日に休みがとれますか?
A2.
半月前に勤務割を作成しています。現状では、希望した日の休みがほとんどとれています。休みの希望者が多く重なった場合は調整させてもらいます。
Q3.
残業はありますか?
A3.
担当患者さんの人数によっても異なりますが、1〜2時間程度の残業があることもあります。
Q4.
教育制度は整っていますか?
A4.
現在完全にシステム化されたものはありませんが、先輩セラピストが担当プリセプターとして、診療やその他の業務の指導を致します。またプリセプター以外のスタッフへの相談もいつでも可能です。
Q5.
研修会などの参加の補助はありますか?
A5.
全額ではありませんが、院内の規定で補助する制度はあります。研修会へ 参加した日は出張扱いとなり、個人の有給休暇の消化はありません。
Q6.
課内での勉強会やケースカンファレンスはありますか?
A6.
定期的に行っているものはありませんが、適宜必要に応じて行っています。
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