福岡県宗像市にある脳神経外科と整形外科の蜂須賀病院 [ 24時間救急指定病院 ]

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ごあいさつ

蜂須賀病院は、脳神経外科・整形外科の専門病院ですが、脳(頭)や脊髄(背骨)など、人体の神経系に関わる病気の専門病院でもあります。

手、足の痺れ(しびれ)や痛み、あるいは"手に力が入らない"、"うまく歩けない"、"立ち上がれない"といった症状は、多くの場合、脳や脊髄、あるいは手、足にある神経(末梢神経)のいづれかの異常によって起ってきます。この様な神経症状は、その原因を捜し出すことが、何よりも重要であり、頭、背骨、手足の"どの部分"に"どの様なこと"が起っているかを知る(診断)ことが治療の第一歩となります。

現在の神経医学では、頭は脳神経外科、背骨・手足は整形外科、そして神経細胞そのものの病気に対しては、神経内科という、それぞれの専門分野がありますが、この様な神経学の専門・分化はまだ数10年の歴史しかありません。

医学の専門化は避けることは出来ませんし、それはそれで大切なことですが、神経系は、統一性を持った複雑で大きなネットワークです。いろんな症状は、その神経回路のどこか(一部分)の故障ですから、神経ネットワークの全体像を見るという基本的なことが、神経学には極めて大切なことなのです。
専門化というのは、医者の立場からの発想であって、患者側からすると、余り都合の良いことではないのです。

この専門化のマイナス面を補う為には、考え方を変えて、患者さんを中心にして、それぞれの専門家が集って、一つの病気を"同時に" "皆でみる"という診療体制を作ることが、是非必要という思いがあって、昭和58年(31年前)、蜂須賀病院は小さな診療所ながら、神経疾患、専門病院としての道を歩み始めることとなりました。

目指す医療は遙か彼方にあって "道、なほ遠し" の感ではありますが、初心を忘るることなく、更に一層の充実をはかることが、当院の使命と考えています。

蜂須賀病院は、人口約10万人の宗像市で、日の里・自由ヶ丘の2つの団地のほぼ中程に位置する救急指定病院です。国道3号線に面してはいますが、周囲はまだ田園風景が沢山残っており、医療環境としては最適な場所にあります。

《 沿 革 》

昭和58年  6月 蜂須賀脳神経外科医院19床として、蜂須賀 庄次が開設
昭和61年  8月 蜂須賀脳神経外科医院31床に変更
昭和62年 3月 救急告示病院として認定
昭和62年11月 整形外科を併設し、103床に増床。総合的な神経疾患の専門病院としての形が整う。
平成元年  6月 許可病床数100床に変更
平成 2年11月 MRIとエックス線一般撮影室増設
平成 4年  4月 医療法人設立
平成13年  2月 新病棟完成(整形病棟[一部]・OPE室・リハビリテーション室・栄養科)
平成22年  4月 屋外リハビリ運動施設 新設
平成28年  7月 許可病床数96床に変更
平成28年  8月 地域包括ケア病棟の新設
・3階病棟(一般 急性期病棟)46床
・2階病棟(地域包括ケア病棟)50床

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